脳科学から見た「音読」の効用

大学の医学部の教授で脳科学の専門家の方は、それぞれ黙読と音読の際の脳の働きを区別し、音読の時の方が脳がより活性化している旨を解説し、それも手馴れた母語の場合よりも英語のような外国語の場合の方が活性化が著しいことを、脳の画像やイラストを豊富に使って中高生向けにやさしく解説しておられます。
英語の音読が脳自体の活性化につながることを、脳科学の立場から明らかにしてくれたのです。われわれにとっては、百万の味方を得たようなものですね。

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です